朝のひと工夫がNOT崩れの秘訣です。Easy&Speedyに巻き髪キープするHow to| したいが見つかる、流行先取りメディア【Petrel(ペトレル)】

朝のひと工夫がNOT崩れの秘訣です。Easy&Speedyに巻き髪キープするHow to

女子の大敵梅雨が間もなくやって来る...。せっかく巻いた髪も駅に着くまでにすっかり元通り...なんて経験きっとあるはず。そこで今回は、梅雨の湿気にも負けない最強ヘアの作り方を教えちゃいます!ワックスやオイルなどのスタイリング剤の使い方から巻くときのポイントまで◎しっかりマスターして梅雨に備えましょ♡

今年こそ湿気に勝ちたいっ

<p>毎年やって来る嫌~~な梅雨。<br>なんと言っても髪の毛がキマらないことが一番悲しいですよね。</p><p>そこで今回は、梅雨の湿気に勝てる最強巻き髪の作り方をご紹介します。<br>ブローなどの下準備からアイロンの温度、スタイリング剤の使い方まで実はコツがたっぷり。<br>しっかりマスターして、打倒湿気プロジェクト開始しちゃいましょ♡</p>

その1:ブローは入念に

髪を巻く前の準備として大事なのが、ブロー。<br>実は巻き髪キープには丁寧なブローが必須なんです。

<p>しっかり髪を濡らしたらブラシを使って丁寧に。<br>毛先までしっかり熱を通すことで、綺麗な巻き髪に仕上がります。</p><p>一番大事なことはしっかり乾かしきること。<br>少しでも水気が残っていると、カールの癖がつきずらくなってしまうので要注意!</p>

その2:コテの前にスタイリング剤を

<p>さぁブローも終わったしさっそく巻き始める...その前にっ!<br>じつはコテやアイロンを使う前にもスタイリング剤を使うとキープ力がぐ~んとアップするんです。</p><p>ここで使うのは、スプレータイプのものが良いみたい。<br>髪から離して全体に吹きかけるようなイメージでシュッと。</p>

<p>スプレーしたら、手で髪の毛全体にしっかり揉みこんでね。<br>表面だけが濡れた状態はNG。<br>内側の毛にもスタイリング剤を浸透させれば、巻く準備は完了ですっ。</p>

その3:180度でゆっくりと

<p>さっそくコテ・アイロンを取り出して巻いていきましょう。<br>巻くときのポイントは、温度と速度!</p><p>180度に温度を保ち、ゆっくりと髪の毛に熱を当てるようなイメージで巻くときれいなできあがりに。<br>コテやアイロンで髪を巻き、そのまま5秒ほどキープすると一番しっかり巻けるのだとか。</p>

<p>180度って少し高めの温度に思えて抵抗のある人も多いはず。<br>でも、梅雨の時期の湿気に勝つにはこの温度が最適なんです。</p><p>高い温度の熱をじっくり髪に当てるから、夜のヘアケアはいつもより入念に行うのが◎</p>

その4:仕上げは冷風とスタイリング剤で

<p>全部の神を巻き終わったら、最後の仕上げ。<br>まずはドライヤーの冷風を髪全体にかけましょう。</p><p>髪の毛は熱が冷めるときに一番くせ付きしやすいんだって。<br>熱があるうちはカールをほぐしたりせず、しっかり冷風で冷ましてからゆるくほぐしてみて。</p>

<p>ほぐし終えたら、スタイリング剤でキープ力を。<br>ここで使うのは、ワックスやオイル、ジェルなどなんでもOK。</p><p>自分の髪質や出したい質感に合ったものを選んでね♡</p>

これで梅雨に打ち勝つ準備はバッチリ♡

<p>カールキープのコツは、準備から仕上げまでたくさんありました。<br>梅雨でも可愛い自分でいるために、ぜひ参考にしてみてね♡<br></p>